2000年度~現在

2000 女子最強時代

 春学連、女子団体第3位。仙台で行われた北医体では、女子団体で優勝し、男子個人では藤原庄野組が第3位となる。主管の道医体では、女子団体優勝し、男子個人で西尾鈴木組がタイトルを取る。

 そして東医体では、女子団体で2年連続3回目の優勝!さらに女子個人では長長尾組が優勝し、団体・個人共に征す。尚、男子団体は久しぶりの予選落ち。その後行われた全医体では、女子団体で準優勝となり、女子個人では若い石垣黒田組が準優勝となる。

2001 続く最強時代

 北医体で女子準優勝。道医体団体では男女とも準優勝に終わるが、個人戦決勝は男女とも久々の部内戦となった。男子は藤原庄野組が山崎赤澤組を破り、貫禄の優勝。女子は石垣黒田組が西川中谷組を破り、こちらも貫禄を見せつける。

 東医体では男子準決勝トーナメント1回戦敗退。女子は決勝リーグで東北大学に敗れ、3年連続の優勝は阻まれた。女子個人では予想通り準決勝で部内戦となり、長黒田組が石垣中谷組の挑戦を退けた。結局、長黒田組が優勝し、石垣中谷組は3位となる。その後の全医体では、またしても準優勝となり、今年度女子団体で「準」の文字がはずれることはなかった。

 秋学連では、女子団体で入れ替え戦に回るも、何とか1部残留。

2002 男女ともに好調

 北医体で女子準優勝、男子3位。個人戦では石垣黒田組が準優勝。道医体で男女アベック優勝。 東医体では、女子団体戦で2年ぶりの優勝、男子準決勝トーナメントで2回戦に進むも、あと一歩。結果6位。全医体は女子が出場し、女子団体戦優勝、さらに女子個人戦で石垣黒田組が優勝。

 女子は今年も強かった。北医体の”準”優勝が悔やまれるくらいである。男子は東医体準決勝トーナメント一回戦を勝ち進んだ。男子も確実に成績を上げている。秋学連では女子団体で入れ替えに回るも一部に残留。男子団体は2部2位。総季インドア大会では、石垣黒田組が個人戦優勝。学連の個人戦優勝は久々であった。

2003 男女ともに大活躍

 今年は昨年度の男子主力がいなくなったことで、チーム力の低下が心配された。女子も不安があるかと思われた。

 春学連にて、女子団体戦1部3位、石垣黒田組3位。北医体は男女アベック優勝!さらに石垣黒田組は個人戦優勝。これで石垣黒田組は医学系の大会すべてで優勝したことに。おめでとうございます。 

 道医体はまたしても男女アベック優勝。個人戦は山崎松岡組準優勝、女子個人戦決勝は部内戦となり、石垣黒田組優勝、荻野中谷組準優勝。東医体は男子団体戦6位、女子団体戦3位。昨年度の成績を超えられなくて残念であった。実は男女共に、東医体までは団体戦は無敗だったという。 

 今年で男女共にチームの主力が大半いなくなることで、来年が心配されている。来年度は新レギュラーに期待!

2004 男女アベック全医体出場

 保健学科が設立され、部への入部の元旦となったこの年。今年は男子部は浮き沈みの非常に激しい年となった。

 北医体ではリーグ7位、道医体では準優勝であり、チームの基盤が抜けたことによる精神的な弱さがあるのか、などと男子部内でも意見が分かれた。東医体では今までの大会が嘘のような強さを見せ、団体5位で全医体出場権を得た。その一方で女子部は学連では2部に降格したものの、医学系の大会では強さを見せ、東医体団体準優勝で全医体にも出場した。個人では大原中谷組が道医体優勝、東医体準優勝と強さを見せ、中谷は東西対抗の大将に選ばれた。

 残念ながら男子部は秋学連で3部降格となる。

2005 成長した北医軟テ部

 医学科・保健学科共に成長を見せ、個人としての成長と共に、チームとしての強さが見られるようになってきた。

 男子部としては、北医体3位、道医体優勝、東医体は準決勝トーナメント一回戦で惜しくも敗退という結果であったが、秋学連において2部昇格を達成した。個人では道医体で表彰台独占(高橋松岡組優勝、石井浮城組準優勝、鎌田石垣組3位)し、数年ぶりの男子部の部内戦が見られた。

 女子部も強さを見せ、北医体で惜しくもリーグ2位、道医体準優勝、東医体5位という実力を見せた。男女共に団体では全医体出場とはならなかったが、個人では湯川櫻町組が全医体に出場した。

2006 男女アベック全医体出場

 男子部としては春学連においては2部2位と健闘。北医体では優勝決定戦で旭医に破れおしくも準優勝であったが、個人戦において高橋石垣組が優勝。決勝戦も5-1で勝つという圧倒的な強さを見せた。同ペアは夏学連においてベスト16入りを果たし、インカレ出場権も得る。道医体では男女アベック優勝。男子個人戦でも高橋石垣組優勝、石井松岡組3位と強 さを見せた。女子では助乗畑中組が準優勝。 秋学連で男子は2部1位になったが入替戦で北海に破れ2部残留となった。 東医体では男子4位、女子5位となり全医体に男女アベック出場を果たした。個人戦でも男子の石井松岡組が準優勝、女子の湯川松宮組が8本にはいり、この二組は全医体出場を果たし、男女共に活躍した。

2007 男女ともに大活躍

 男子部としては、春学連においてついに念願の1部昇格を果たした。 さらに北医体団体優勝、個人戦では石井(千)松岡組が準優勝、鎌田石垣組が四本に入るなど好成績を残した。道医体では、団体戦Aチーム優勝を果たし、強さを見せつけた。東医体では、団体第7位あつかいとなり、全医体出場を果たした。一方で秋学連では、再び2部に降格してしまう結果となった。新人戦では石川西舘組がベスト8に入るなど、若い世代の台頭のはじまりであった。女子部では、こちらも春学連の団体戦で2部昇格を果たし、北医体団体戦では、3位決定戦に見事勝利し結果第3位となった。道医体の団体戦では札幌医科大学に惜しくも敗れるも準優勝、個人戦でも寺島木平ペアが準優勝を果たした。東医体でも団体戦第3位で見事全医体出場を果たし、個人戦では佐藤草島ペアが、ベスト16入りを果たした。

2008 男子部好成績

男子部としては、春学連団体2部第2位、秋学連2部第3位と健闘した。北医体団体優勝、さらに道医体Aチーム優勝・Bチーム準優勝と、次々好成績を収め、チーム力の高さを見せつけた。個人戦においては鎌田石垣組が北医体・道医体ともに準優勝を果たした。東医体では団体リーグ第3位、個人戦では鎌田橋口組が第3位、石井(千)佐藤組がベスト32(17位扱い)となり、ともに全医体出場を決めた。女子部としては、春学連2部第2位と健闘、秋学連では2部第5位という結果となった。北医体団体リーグ第2位となり、個人戦では助乗畑中組ベスト16、寺島木平組ベスト16という結果となった。道医体では見事団体優勝を果たし、個人戦でも助乗畑中組ベスト4、佐々木稲上組ベスト8に入るなどの好成績を残した。東医体では個人戦において寺島木平組がベスト8、佐藤草島組がベスト16に入り、寺島木平組が全医体出場、全医体では見事ベスト16入りを果たした。

2009 医学系大会で好成績

 男子は春学連において2部6位となってしまい2部3部入れ替え戦があったが岩手で行われる北医体への移動のため入れ替え戦に出場できず残念ながら3部降格となってしまった。この年の秋学連は団体戦雨天中止となってしまった。しかし北医体では団体戦第3位に入賞し、個人戦でもベスト16に大東・西舘組、金平・菊池組、石井(保)・南部組が入るなど健闘した。道医体では団体戦Aチーム優勝、Bチーム準優勝、個人戦では石井(千)・谷井組準優勝、石川・西舘組第3位、大東・菊池組第4位、窪田・深川組ベスト8、森・佐藤組ベスト8に入るなど、団体戦・個人戦ともに強さを見せつける形となった。東医体では、団体戦でゲーム差で惜しくもリーグ第3位となり予選敗退となってしまった。

一方女子は団体戦は春学連2部第4位、北医体はリーグ第3位という結果となった。北医体個人戦ではベスト16に寺島木平組、川口草島組の2ペアがが入った道医体では団体戦Aチーム準優勝、Bチーム第4位となり、女子のレベルのアップが見受けられた。また、個人戦では寺島木平組が準優勝、佐々木稲上組がベスト8入りするなど相変わらずの強さであった。東医体では団体戦で準優勝をおさめ全医体出場、個人戦では寺島木平組がベスト16で9位扱いとなり見事全医体出場を果たした。全医体で寺島木平組はベスト8入りした。

2010 女子、道医体優勝

 男子は春学連・秋学連においてともに3部残留となり悔しい結果となった。北医体は団体戦第4位、個人戦ではベスト8に窪田深川組・横山佐藤組、ベスト16に梅村菊池組・石川吉村組が入った。また、東医体では団体予選リーグ4位で敗退した。女子は春学連において3部に降格してしまった。しかしその後の秋学連ですぐに2部に昇格することができた。北医体では団体戦準優勝、個人戦では佐々木稲上組ベスト8、佐藤草島組ベスト16に入った。道医体では団体戦Aチーム優勝個人戦では佐々木稲上組が第3位となった。東医体では第3位となり全医体に出場した。

2011 男女ともに数々の大会で優勝

 男子は春学連・秋学連においてともに3部残留となってしまった。北医体個人戦では沖野菊池組がベスト16になった。道医体の団体戦ではAチームが準優勝し、個人戦で横山菊池組が見事優勝した!東医体では個人戦で緒方佐藤組がベスト16で全医体に出場した。また、常田和田組がベスト32となった。女子は、春学連・秋学連ともに2部残留。北医体では団体戦優勝、個人戦では青山田中組優勝!佐藤草島組第3位となり結果を残した。道医体は団体戦Aチーム優勝、Bチーム第3位。個人戦では彩花さんが熱中症になりながらも熱戦を繰り広げ佐々木稲上組が準優勝を果たし、青山田中組は第3位となった。東医体では団体戦準優勝で全医体出場、個人戦では多田瀧本組ベスト4、佐藤草島組ベスト8に入り全医体に出場し、多田瀧本組は全医体でベスト8となった。

2012 学連、男子2部昇格、女子1部昇格

 春学連では惜しくも3部残留となってしまったが、秋学連でついに念願の2部昇格を果たした!!何度も悔しい思いをしてきた分うれしさ100倍で、みんなでうれし泣きしていました。北医体では団体戦リーグ第3位で少し悔しい結果となった。個人戦では五十嵐渡部組がベスト16入りした。東医体では個人戦で常田和田組、緒方佐藤組がベスト16と結果を残し、全医体に出場した。さらに新人戦ではなんと函大を倒し、準決勝まで進んだ!最後は惜しくも学院Bに負けてしまったが、ベスト4入りし、学連において1部を見据えられる良い結果を残すことができた。女子も春学連においてなんと1部昇格を果たし、秋学連においても見事1部残留した。北医体ではなんと昨年に続き優勝し、連覇を果たした!!

2014 男女ともに好調

 北医体では女子個人戦で青山・佐藤ペアが優勝。道医体において男子は団体Aチームが優勝、梅村・渡部ペアが3位、山本・鶴喰ペアが4位であった。女子も青山・佐藤ペアが優勝、川村・種村ペアが3位と好成績を残した。東医体においては梅村・長島ペアが優勝(雷雨のためベスト4のペアすべてが優勝扱い)した。また、秋になり、宮城で行われた秋季北医体では男子Aチームが4位入賞。個人戦では梅村・渡部ペアが優勝、池守・千々松ペアがベスト16であった。新人戦では女子団体Aチームが3位に入賞した。年度をしめくくる総期インドア大会では梅村・渡部ペアが準優勝した。

2015 梅村・渡部組、最後の年

 男子団体は春学連において惜しくも2部降格となってしまったが、秋学連で再び1部に昇格し、春の雪辱を晴らした。また、道医体では優勝、春季北医体では5位、東医体では6位であった。個人戦では梅村渡部ペアの最終年であり、道医体で優勝、北医体では準優勝、引退試合の秋学連ではベスト4と好成績を残した。シングルス大会においては梅村がベスト4であった。女子団体は大きな世代交代があったが去年に引き続き一部残留。春季北医体、道医体ともに惜しくも準優勝であった。個人戦においては川村佐藤ペアが春季北医体で準優勝、道医体で優勝を飾った。

2016 男子惜しくも2部降格、女子は好調

 今年はあまり天候に恵まれず、道医体や秋学個人が雨天のため中止となった。男子は主力であったメンバーが次々と引退し、大きな世代交代となった。しかし抜けた穴は大きく春学団体戦で悔しくも2部に降格。なかなか好成績を取るのが難しい年であった。一方の女子は目標の1部入賞は叶わなかったが、安定して1部に残留することができた。東医体予選では念願の1位通過を果たし、更には全医体へ出場することができた。また大学始めの選手も大活躍し、総期インドア大会ではテニス歴3年・2年の佐々木・高橋がベスト8と下剋上を遂げた。秋北では見事菊池・京谷ペアが準優勝を飾った。

2017 男女1部昇格を目指して

 主力として活躍してきたメンバーが引退し、迎えた2017年度シーズン。

 春北では、男女ともに団体戦決勝トーナメント進出を果たす。夏学では、菊池・野沢組がインカレ出場を決め、東医体では、男子2ペアが全医体個人戦への出場権を獲得、女子団体も準決勝トーナメントへ進むなど、健闘した。また、総期インドア大会では菊池・相庭組がベスト4に入賞し、好成績を残した。

 学連団体戦においては、男子は2部リーグ上位校をなかなか破ることが出来ず、1部昇格の目標は来年度に持ち越された。女子も、春学で1部残留を決めたものの、秋学で悔しくも2部に降格し、男女ともに涙を飲む結果となった。